| 口座開設が自宅にいながら簡単にできてしまうのがネット証券の特徴であり、魅力の1つです。日中仕事で時間が無い方も子育てで忙しい方も、夜は自分の時間が多少は持てるのではないでしょうか?そんな空いた時間にあっと言う間に口座開設の手続きが出来てしまうので是非この機会に口座開設してみてはいかがでしょうか? ■ 口座開設までの流れ
- 口座開設に関する資料請求
まず、こちらの一覧の各証券会社の資料請求・口座開設部分をクリックして、各証券会社のサイトへ進み手続きをスタートしていきます。この際に住所・氏名・年齢・職業や年収など個人情報を記入する事になりますが、各証券会社、万全なセキュリティーシステムを採用しているので不安に思うことはありません。
※ 基本的にネット証券の口座開設はどなたでも口座開設可能ですが、信用取引口座には審査が必要になります。
- 資料の到着
口座開設に必要な書類が郵送で届きます。(通常1〜2週間以内に届きます)
- 証券会社に返送
届いた書類に必要事項を記入・捺印し、本人確認書類を同封して返送します。
※ 本人確認書類には免許・住民票・健康保険証などのコピーが必要になります。
- 通知書の到着
返信した書類に問題がなければ証券会社より口座番号・インターネット利用時の初期パスワード等が書かれた口座開通通知書が通常1〜2週間以内に届きます。
- 取引スタート
各証券会社のホームページからパスワード等を入力してログインすれば、いよいよ取引スタートです。
※取引が前受け制の場合はまず、口座にお金を入金する事からスタートです。
■ 口座開設で気になる事
- 一般口座?特定口座??… 口座開設の際に一般口座か特定口座を選ぶ必要がありますが、いったいどんな違いがあるのでしょう?
まず基本的に、株の売買で利益が出た場合は住民税と所得税の支払い対象となります。そこで、その税金をどのように支払うかが口座開設によって違ってくるのです。
一般口座: 税金は自分で計算して申告するタイプの口座です。取引が多い方には不向きかもしれません。
特定口座(源泉徴収なし): 1年間の総取引を証券会社がおこなってくれる便利な口座タイプです。『年間取引報告書』なる書面を証券会社が作成してくれて、これを確定申告の際に添付すれば納税が完了です。
特定口座(源泉徴収あり): 1回の取引毎に利益が発生した際に利益から対象税金を事前に証券会社が天引きしてくれて、翌年にまとめて納税してくれる口座です。通常、個人で確定申告する必要がない方にはオススメのタイプです。
- 本当に誰でも大丈夫??… 基本的には成人していれば口座開設が可能です。また未成年の口座開設に関しては親権者の同意があれば未成年での口座開設可能な証券会社があります。
未成年でも口座開設証券会社: SBI証券・マネックス証券
- 完全前受け制… 多くの証券会社で採用されている決済システムで、予め口座に必要額を入金しておくシステムです。お金が無いのに注文を出してしまう失敗をなくす事が可能です。また預けた金額以上の売買はできません。
|